島バナナジャムでマフィンを作る。失敗編

 

 

粉としてはオートミールだけで作った島バナナマフィンです。

 

参考にした海外レシピは熟したバナナを潰して使うということなので、島バナナジャムを使えば楽チン、材料は家にあるっぽいし、ざっと読んだところフードプロセッサーに材料を入れて混ぜるだけで超簡単そうと気軽に作り始めました。

 

 

ところが!!

 

ティースプーンとテーブルスプーンを読み間違い、

 

材料も、

 

あれ?そういえば、小麦粉使わないの?

 

油分もないの?

 

あ、ベーキングソーダ?

ベーキングパウダーだけでいいよね、

 

と、余計な時間がかかり、準備不足による悲惨な失敗の予感。

 

 

さらに、

 

 

生地がサラサラすぎて、これは計量換算に失敗したに違いない!と、オートミールの袋から直接フードプロセッサーにざざっと追加しようとしたところ、シリカゲルの袋が投入されるという細かすぎる災難が。

 

これは、営業先でコテンパンにやられ落ち込んでぼんやり歩いていると、ヒールがマンホールの穴に突き刺さりヒールの皮がハゲる目にあったかのような、もの悲しい心理状態に似ていました。

 

 

そして、島バナナジャムの蓋が固すぎて開かず、やっと開いたと喜んだ途端に手が滑り瓶が逆さまになり、島バナナを床にぶちまける寸前で島バナナを救出。

 

 

とほほ、ドリフかよ。。と呟きつつ、やっとの事で出来上がりました。

 

 

再現不能ですが、かなり適当にやってもとても美味しくできる素晴らしいレシピです!

 

島バナナがしっかり美味しい!

味だけは大成功です。😁

 

翌日もしっとり。

ずっしりしっとり。

パンマフィンみたいな感じです。

 

さらに気がつけば、オートミールを粉砕し、小麦粉を使っていないので、グルテンフリー。

(アベニンというタンパク質成分はあります。)

 

 

この素晴らしいレシピはこちらです。

http://fitandhealthywithdebbie.blogspot.jp/2012/10/banana-oatmeal-breakfast-muffins.html#.Wo4u6BPFLOQ

 

 

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オーガニック茶葉を作り続けて25年。鶴田製茶

 

 

「日本一美しい星空がみられる場所」として過去7回も認定された輝北町(きほくちょう)が鶴田製茶の町。

 

星空がきれいにみえるには、干渉する光がない、空気が澄んでいる、乾燥している、という条件が必要なのだそうです。

 

輝北町は海抜200mから500mに位置し、その条件にぴったり当てはまります。

 

恵まれた環境を活かし、25年前から2代にわたり、農薬、化学肥料、除草剤を使わずに土を作り、お茶を作り続けているのが鶴田製茶さんです。

 

25年間、環境を保護し、体を元気にしてくれるようなお茶づくりを目指しています。

 

 

鶴田製茶さんのお茶づくりは独自の「鶴田流循環型農業」で行われています。

 

この循環型農業にはユニークなスタッフの協力が必須なのでそちらをご紹介させてください!

 

 

 除草担当:

 草取りはヤギと人間の担当です。

 新卒の社員と思われます。

 ちょっと休憩しております。
 

 

 堆肥作り担当:

 堆肥づくりは鶏の担当です。

 土作りに必要な鶏糞は、鶏のエサづくりからこだわり、

 エサには一切抗生物質を使わず、

 自然発酵飼料を与えています。

 鶏たちはストレスのない平飼いです。

 

 堆肥ふり:

 人間の鶴田さんが担当します。

 

 

 

本当に素晴らしいこだわりの循環型農業で、鶴田さんの哲学が見事にシンプルに現されていると思います。

 

 

安心は大前提。

 

 

すっきりと優しく甘みのある美味しいお茶を、毎日安心して飲めるって本当に幸せだと思います。

 

 

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自然農法でジャムやピクルスを作っています。かけろまの森生産者の花田さんより

かけろまの森の花田さんから頂いたメッセージです。

 

 

 

 

 

私たちは奄美大島からさらに船で20分ほどの加計呂麻島(かけろまじま)という離島に暮らしています。

 

私たちの住む集落は嘉入(かにゅう)といい、16名の限界集落です。

 

子供は船で対岸の大きな町の小学校に通っています。

 

前は海、後ろは山、車もあまり通らない静かなのどかな環境の良いところだと思っています。

 

私たちはその小さな集落で、農薬、除草剤、化学肥料を使わず、体に害のない作物やジャム作りを営んでいます。

 

 

私事ですが、私は大阪で四人兄弟の末っ子として育ちました。

 

上の三人は姉たちです。

 

若くしての姉たちの大病や不幸、自身の喘息などを経験したことで、農業をしても自然と安全なものを求めるスタイルになりました。

 

 

 

ハイビスカス畑

 

 

 

かけろまの森の農園は集落内に点々とあります。

 

草を生やし、耕さず、雑草の力を生かして、安全な作物を作っていくと言うスタイルです。

 

 

 

 

 

 

 

農薬に弱い西洋ミツバチを飼い、蜜蜂にも農薬は使っていません。

 

畑は緑、花が咲き、蜂が蜜を吸い、蝶が舞う、まるでビオトーブのような姿をしています。

 

肥料は生えた草と、生垣を切った剪定枝などを畑に戻しています。

 

 

 

 

 

 

大農家から比べると本当に小さな農家ですが、ここから加計呂麻島に安全な農業スタイルを、そして、奄美大島にも広げていく事ができたらなあと密かに最近は思っています。

 

 

かけろまの森のジャムやピクルスを気に入って召し上がっていただけたら大変嬉しく思います。

 

どうぞ、素敵な人生を送られることを、遠方から願っております。

 

 

 

 

 

 

かけろまの森 花田誠司

 

 

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かけろまの森マーサや奄美の友人とのわらしべ長者的出会い

 

リトテの一番最初の食材候補が奄美大島にありました。

 

私は鹿児島出身なのですが、奄美大島には知り合いがいません。

 

飛び込みで商談に行くよりも紹介の方が断然良いので、奄美大島の方を誰か紹介してくれる人はいないかしらと考えていました。

 

 

 

そういえば、社長(前職の)が奄美大島に友人がいると言っていたじゃないか!

 

ということで早速紹介してもらい、前職を退職前に奄美大島へ。

 

 

 

社長のご友人はIターンで奄美に移り住んでこられた梁本賀子さんです。

 

奄美大島の「奄美猫部」というグループで、「全ての猫達に帰るお家ができますように」という願いから、不幸な猫達を増やさないための活動をされていて、奄美ラジオや講演もされている素晴らしい方だったのです。

 

梁本さんが紹介してくださった民宿「結の家」の樋口ご夫妻や、レンタカーの南自動車(豪華なウェブサイトができてる!)の南さんご家族がまたすごく良い方々で、「今回は商材探しの旅なんです」とお話しすると、ここに行ったらいい、この人に会ったら良いと本当に親身になってくれました。

 

その中で、すごい塩がお隣の加計呂麻島にあると言う情報があったので、よし行くぞ!と加計呂麻島に向かいました。

 

しかし、その塩は現在は製造されておらず。。。

 

そして、最初の候補の商品も生産面で折り合いがつかず。。。

 

 

 

ここには私が取り扱える商品がないのかも。。と意気消沈していると、加計呂麻島ではこの人に会いなさいと紹介された方が、またさらに、この人たちにはぜひ会ったほうが良いと勧めてくださったのが、かけろまの森の花田さんでした。

 

 

かけろまの森マーサがある嘉入。人口16名。

 

 

突撃訪問にも関わらず快く訪問させてくださった花田さんとお話しし、手付かずに近い自然の環境で自然農法で作物を作っていらっしゃるということを聞き、そんな大変なことをとても朗らかに誠実にされているので、感動して泣きそうになった覚えがあります。

 

 

 

私は元来お尻が重い(現実的にも比喩的にも)のですが、こんなすごい縁でつながってくると、今考えると動かされている感じがします。

 

すごいご縁でつながらせていただいた全ての方々に感謝です。

 

 

続く。

 

 

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東京で島きんかんとシークワサーを種から育ててみると

 

加計呂麻島のかけろまの森の生産者、花田さんから、自然農法で栽培された島きんかんを頂きました。

 

島きんかんマーマレードに使っているシークワサーの一種で、島では島きんかんと呼んでいるそうです。

 

 

種が多く、薄皮が硬く、酸味が強い、清涼感のある香りは強く、マーマレードにしてもしっかり残るという優れものです。

 

ジュースにして頂いていたのですが、本当に種が多い。

 

ひと房に2つはゆうにある感じです。

 

人の手が入っていない島の果物なので、野性味あふれた様子になるんでしょうね。

 

でも、食べるたびに大量の種が出るので、種を捨てるのがだんだん勿体無くなって来ていたところ、お世話になっている沖縄の方からも、シークワサーをいただきました。

 

こちらもやはり大変種が多い。

 

種が勿体無いという話をしたところ、シークワサーを下さった方の弟さんが東京で種から結実させたと仰る。

 

ネットで調べると、レモン、シークワサー、金柑、アボカドまで、種から育てている方がたくさんいらっしゃいました。

 

 

と言うことで、私も1月10日に種から育てるプロジェクト始動し、2月5日現在約10個程度の種から発根しました!

 

全体としては、5分の1ぐらいが発根した感じです。

 

種の新しさ?によるのでしょうか。

 

実は、私は、多肉植物も枯らしたりして友人からの評判が悪いので、内緒で始めた方がいいんじゃないか?、失敗したら闇に葬ればいいじゃないかとも考えたのですが、このSNSの時代、せっかくなので情報発信させていただくことにしました。

 

 

 

 

種はよく洗って、一晩水につける。

 

トマトが入っているパックなどに、水に浸したキッチンペーパーを敷き、その上に種を置きます。

 

寒いので、陽当たりの良い暖かい場所を探してはそこに置きました。

 

正しいかどうかわからないんですが、途中2度ほどキッチンペーパーを変えました。

 

 

もう少し様子をみて土に植え替えようと思います。

 

 

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「人もわんちゃんも試食会」のお知らせ

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代々木公園前のとても良いロケーションのお店、「Clove(クローブ)」さんと「Useful Pot(ユースフルポット)」さんでのジョイント試食会のお知らせです。

 

Useful Potさんではかけろまの森の自然農法で栽培された旬の南国果物ジャムやピクルス、鶴田製茶のオーガニックのほうじ茶や和紅茶を、CloveさんではNフードサービスの鹿児島100%の無添加ペットのおやつをご試食いただけます。

 

 

おしゃれで居心地のいい2店舗が代々木公園を前に並んでいるので、犬の散歩途中にふらっと寄らせてもらうのにすごく良いんですよ。

 

Useful Potさんは、目利きのオーナーが、食器類や大人気のマヌカハニーを始めとする食品など、こだわりの商品を取り揃えています。

 

Cloveさんでは、冷えとりグッズを中心に、湯たんぽや人と地球に優しいグッズ、つけ心地の良いアンダーウエア、そしてわんちゃんグッズを取り扱っています。

 

 

ついつい買ってしまいたくなる楽しい良質な商品が見られる両店舗で、「人もペットも美味しく安心な鹿児島の食品」をお試しいただける試食会です。

 


極寒の時期ですので、暖かくして遊びに来てくださいね。

 

 

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鹿児島産の原材料を鹿児島で加工した無添加ペットのおやつ

 

大切な家族であるぺットたち。

 

言葉を話さないから、寒くないだろうか?ずっと寝てるけど具合は悪くないだろうか?と自分のことよりつい心配してしまいますね。

 

「大切な家族の一員だからこそ自分が食べる物を選ぶ感覚で安心・安全なおやつを愛犬にも選んであげたい。」


なぜなら、我が子(ワンちゃん)は食べ物を選ぶことはできないから。

 

だから、

 

「鹿児島県産の原材料を使用し、鹿児島で生産・加工したものをお客様へお届けするという基本理念を掲げ、製造から販売までを一貫して行う。」

 

愛犬家のみなさんの声を形にしたのが、Nフードサービスのぺットフードです。
 

 

人が食する製品に関しては近年、法律が改正されて今では加工食品は「国内加工」と表示するように定められました。

ペットフードにはこうした規制がまだありません。

この様な現状はあまり一般的には知られておらず法律上では、海外の輸入原材料を使用し、日本で加工すれば「原産国:日本」として販売できるのです。

 

 

Nフードサービスでは、鹿児島県産の人間用に販売できる許可を取ったグレードの原料を使用しています。

 

その素材を鹿児島市内の自社工場にて、おやつやぺットフードとして加工しています。

 

 

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かけろまの森マーサ

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かけろまの森マーサは奄美大島の隣の加計呂麻島(かけろまじま)にあります。

 

加計呂麻島は奄美群島国立公園に属する豊かな南国の自然に囲まれ、奄美大島の中でもとりわけ手付かずの自然が残っている島です。

 

どことなく異国情緒の漂う、野生的でかっこいい南国の風景が広がる島です。

 

 

マーサが生まれたのは、人口16人の小さな小さな嘉入(かにゅう)という町。

 

お店のすぐ近くには美しい青い海が、すぐ裏には深い緑の山々が広がります。

 

 

 

鳥と虫の声、蜂の羽音、波の音だけが聞こえる嘉入で、生産者の花田さんは自然の力と共に、農薬も肥料も使用せず南国の果物や椎茸や野菜を育て養蜂を行なっています。

 

台風や天候の脅威にも勝った貴重な作物。

 

一度に収穫して冷凍して加工することも可能ですが、旬の風味を最大限に活かすため、収穫直後にジャムやピクルスにすることがこだわりです。

 

花田さんのお子さんのアトピー治療のために、白砂糖は使わなくなっていたことと、このような力強い作物なので、その力を削がないように無添加で喜界島の島ザラメで煮ています。

 

島ザラメは精製度が低くミネラル成分が残っている砂糖です。

 

使われている材料は、自然農法で栽培された果物や野菜、島ザラメ、有機レモン。

シンプルがいいですね。

 

 

マーサとは島の言葉で「美味しい」という意味。

 

安心で美味しい旬の食べ物をお届けすることで、健康のお手伝いをしたいとの願いで作られています。

 

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リトルテーブルについて

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リトルテーブルのショップコンセプト

  • 美味しく、安心して食べられる幸せ
  • 大切な人(ペットを含む)と過ごせる幸せ
  • 豊かな自然とともにいる幸せ
  • 選び易い少数精鋭の商品構成
  • 西郷どん!という強いイメージとはまた異なる柔らかな自然豊かな鹿児島のご紹介

 

このコンセプトを感じられるような、私の故郷、鹿児島の逸品を中心に厳選しています。

 

大量生産の難しい、生産者さん自慢の自然農法栽培素材、こだわりの製法やミッションにより作られた商品群です。

 

また、商品選びに悩む時間をできるだけ少なくしたいと考えて、少数精鋭の品揃えを目指しています。

とはいえ、商品がまだまだ少ないので、安心、美味しい、継続可能な食品、鹿児島の美味しい名物を召し上がって頂けるように商品を随時追加して参ります。

 

 

About me

 

自分の食生活に対する後悔、故郷鹿児島の美味しい食べ物がまだまだ知られていないと感じたこと、食はコミュニケーションであると考えていることから、鹿児島の安心な美味しい食品をご紹介したいと考えてショップをオープンいたしました。

 

そもそものきっかけは、ひと昔前、約14年前に愛犬を飼い始めた頃に遡ります。

 

14年前、念願の犬を飼い始めました。

 

友人宅で産まれた小さな可愛いミニチュアダックスの女の子です。

 

初めての犬との生活でしたので失敗もしましたが、もともととても良い子だったので、今ではみんなに可愛がられるおばあちゃん犬になりました。

うちの子になってくれて本当に良かったと出会いに感謝です。

 

12年前、毎日のように胸が重くて苦しくて咳き込んで眠れず病院に駆け込むと、動物アレルギー発症で喘息との診断。

 

その後、大好きなビールにもアレルギー発症、ヘアカラーのアレルギーで救急病院へと、続々とアレルギーが追加されていきました。

 

色んなものが一気に許容量を超えてしまったのだと思います。

 

このアレルギー発症により、自身の生活態度や、食生活に意識が向き、できるだけ良質な食品を選ぶようになりました。

 

食品をネットで探すことが多かったのですが、あまりにもたくさんの商品があり、その中から良いものを選ぶのにとても時間がかかってもったいないと感じていました。比較検討せずにはいられない性格のため時間がかかってしょうがないのです。

 

だったら、良質な商品を適切な品揃えの中から選べる、買い物に時間がかかりすぎない選びやすいショップを作ろう、故郷の鹿児島には知られていない良質な美味しいものがたくさんあるから鹿児島の美味しいものをご紹介しようと考え起業しました。

 

そして、サステナビリティ。

 

基本はインドア派ですが、ダイビングやアウトドアアクティビティも好きで、破壊されゆく自然を見ると何かをしなければならないと感じています。

 

また、サステナビリティに取り組むブランドのPRも担当していたため、自然があってこその我々の生活と考えています。

 

2018年にはその活動も始める計画です。

 

 

我が愛犬も元気でそろそろ14歳。

 

できるだけ長生きしてもらえるように良質なワンコグッズも増やしたいと考えています。

 

 

有限な時間をいかに大切に、大切な人たち(ペット含む)と生き、社会に貢献できるか。

 

そのためには健康は大切と思います。

 

 

ご紹介しているオーガニックや自然栽培の食品は、食べるとエネルギーを感じとても美味しいのです。

 

自然農法栽培の作物は手がかかり希少価値も高いので、価格は高めになります。

経済・時間的に、私たちそれぞれがそれぞれの許容範囲の中で、できることをできるときに続けられると良いなと思います。

 

そのために皆様のお役に立てるような商品をご紹介いたします。

 

Life is about everyday.

 

 

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