オーガニック茶葉を作り続けて25年。鶴田製茶

 

 

「日本一美しい星空がみられる場所」として過去7回も認定された輝北町(きほくちょう)が鶴田製茶の町。

 

星空がきれいにみえるには、干渉する光がない、空気が澄んでいる、乾燥している、という条件が必要なのだそうです。

 

輝北町は海抜200mから500mに位置し、その条件にぴったり当てはまります。

 

恵まれた環境を活かし、25年前から2代にわたり、農薬、化学肥料、除草剤を使わずに土を作り、お茶を作り続けているのが鶴田製茶さんです。

 

25年間、環境を保護し、体を元気にしてくれるようなお茶づくりを目指しています。

 

 

鶴田製茶さんのお茶づくりは独自の「鶴田流循環型農業」で行われています。

 

この循環型農業にはユニークなスタッフの協力が必須なのでそちらをご紹介させてください!

 

 

 除草担当:

 草取りはヤギと人間の担当です。

 新卒の社員と思われます。

 ちょっと休憩しております。
 

 

 堆肥作り担当:

 堆肥づくりは鶏の担当です。

 土作りに必要な鶏糞は、鶏のエサづくりからこだわり、

 エサには一切抗生物質を使わず、

 自然発酵飼料を与えています。

 鶏たちはストレスのない平飼いです。

 

 堆肥ふり:

 人間の鶴田さんが担当します。

 

 

 

本当に素晴らしいこだわりの循環型農業で、鶴田さんの哲学が見事にシンプルに現されていると思います。

 

 

安心は大前提。

 

 

すっきりと優しく甘みのある美味しいお茶を、毎日安心して飲めるって本当に幸せだと思います。

 

 

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