東京で島きんかんとシークワサーを種から育ててみると

 

加計呂麻島のかけろまの森の生産者、花田さんから、自然農法で栽培された島きんかんを頂きました。

 

島きんかんマーマレードに使っているシークワサーの一種で、島では島きんかんと呼んでいるそうです。

 

 

種が多く、薄皮が硬く、酸味が強い、清涼感のある香りは強く、マーマレードにしてもしっかり残るという優れものです。

 

ジュースにして頂いていたのですが、本当に種が多い。

 

ひと房に2つはゆうにある感じです。

 

人の手が入っていない島の果物なので、野性味あふれた様子になるんでしょうね。

 

でも、食べるたびに大量の種が出るので、種を捨てるのがだんだん勿体無くなって来ていたところ、お世話になっている沖縄の方からも、シークワサーをいただきました。

 

こちらもやはり大変種が多い。

 

種が勿体無いという話をしたところ、シークワサーを下さった方の弟さんが東京で種から結実させたと仰る。

 

ネットで調べると、レモン、シークワサー、金柑、アボカドまで、種から育てている方がたくさんいらっしゃいました。

 

 

と言うことで、私も1月10日に種から育てるプロジェクト始動し、2月5日現在約10個程度の種から発根しました!

 

全体としては、5分の1ぐらいが発根した感じです。

 

種の新しさ?によるのでしょうか。

 

実は、私は、多肉植物も枯らしたりして友人からの評判が悪いので、内緒で始めた方がいいんじゃないか?、失敗したら闇に葬ればいいじゃないかとも考えたのですが、このSNSの時代、せっかくなので情報発信させていただくことにしました。

 

 

 

 

種はよく洗って、一晩水につける。

 

トマトが入っているパックなどに、水に浸したキッチンペーパーを敷き、その上に種を置きます。

 

寒いので、陽当たりの良い暖かい場所を探してはそこに置きました。

 

正しいかどうかわからないんですが、途中2度ほどキッチンペーパーを変えました。

 

 

もう少し様子をみて土に植え替えようと思います。

 

 

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