かけろまの森マーサ

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かけろまの森マーサは奄美大島の隣の加計呂麻島(かけろまじま)にあります。

 

加計呂麻島は奄美群島国立公園に属する豊かな南国の自然に囲まれ、奄美大島の中でもとりわけ手付かずの自然が残っている島です。

 

どことなく異国情緒の漂う、野生的でかっこいい南国の風景が広がる島です。

 

 

マーサが生まれたのは、人口16人の小さな小さな嘉入(かにゅう)という町。

 

お店のすぐ近くには美しい青い海が、すぐ裏には深い緑の山々が広がります。

 

 

 

鳥と虫の声、蜂の羽音、波の音だけが聞こえる嘉入で、生産者の花田さんは自然の力と共に、農薬も肥料も使用せず南国の果物や椎茸や野菜を育て養蜂を行なっています。

 

台風や天候の脅威にも勝った貴重な作物。

 

一度に収穫して冷凍して加工することも可能ですが、旬の風味を最大限に活かすため、収穫直後にジャムやピクルスにすることがこだわりです。

 

花田さんのお子さんのアトピー治療のために、白砂糖は使わなくなっていたことと、このような力強い作物なので、その力を削がないように無添加で喜界島の島ザラメで煮ています。

 

島ザラメは精製度が低くミネラル成分が残っている砂糖です。

 

使われている材料は、自然農法で栽培された果物や野菜、島ザラメ、有機レモン。

シンプルがいいですね。

 

 

マーサとは島の言葉で「美味しい」という意味。

 

安心で美味しい旬の食べ物をお届けすることで、健康のお手伝いをしたいとの願いで作られています。

 

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