かけろまの森マーサや奄美の友人とのわらしべ長者的出会い

 

リトテの一番最初の食材候補が奄美大島にありました。

 

私は鹿児島出身なのですが、奄美大島には知り合いがいません。

 

飛び込みで商談に行くよりも紹介の方が断然良いので、奄美大島の方を誰か紹介してくれる人はいないかしらと考えていました。

 

 

 

そういえば、社長(前職の)が奄美大島に友人がいると言っていたじゃないか!

 

ということで早速紹介してもらい、前職を退職前に奄美大島へ。

 

 

 

社長のご友人はIターンで奄美に移り住んでこられた梁本賀子さんです。

 

奄美大島の「奄美猫部」というグループで、「全ての猫達に帰るお家ができますように」という願いから、不幸な猫達を増やさないための活動をされていて、奄美ラジオや講演もされている素晴らしい方だったのです。

 

梁本さんが紹介してくださった民宿「結の家」の樋口ご夫妻や、レンタカーの南自動車(豪華なウェブサイトができてる!)の南さんご家族がまたすごく良い方々で、「今回は商材探しの旅なんです」とお話しすると、ここに行ったらいい、この人に会ったら良いと本当に親身になってくれました。

 

その中で、すごい塩がお隣の加計呂麻島にあると言う情報があったので、よし行くぞ!と加計呂麻島に向かいました。

 

しかし、その塩は現在は製造されておらず。。。

 

そして、最初の候補の商品も生産面で折り合いがつかず。。。

 

 

 

ここには私が取り扱える商品がないのかも。。と意気消沈していると、加計呂麻島ではこの人に会いなさいと紹介された方が、またさらに、この人たちにはぜひ会ったほうが良いと勧めてくださったのが、かけろまの森の花田さんでした。

 

 

かけろまの森マーサがある嘉入。人口16名。

 

 

突撃訪問にも関わらず快く訪問させてくださった花田さんとお話しし、手付かずに近い自然の環境で自然農法で作物を作っていらっしゃるということを聞き、そんな大変なことをとても朗らかに誠実にされているので、感動して泣きそうになった覚えがあります。

 

 

 

私は元来お尻が重い(現実的にも比喩的にも)のですが、こんなすごい縁でつながってくると、今考えると動かされている感じがします。

 

すごいご縁でつながらせていただいた全ての方々に感謝です。

 

 

続く。

 

 

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